
みしゅっく編集部がセレクトしたイベント・映画などの情報です。
- 【イベント】第1回移民映画祭
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- 日本には、約220万人、190か国からの外国人が生活しており、日本を訪れる外国人も年間900万人を超えた。政府は、少子高齢化対策のために、移民としての外国人受け入れの検討を始めている。
外国人を受け入れる、外国人と一緒に住むとはどういうこと? 映画を通して、移住、移民、外国人との共生について考えようという企画。
●上映作品
『ウリハッキョ Our School』 (2006年、韓国・日本、 監督:キム・ミョンジュン、131分)
『セリとハル Seri & Harr』 (2007年、韓国、監督:チャン・スヨン、91分)
『ペルマネンシア:この国にとどまって Permanencia』 (2006年、ブラジル、監督:エリオ・イシイ、70分)
『あるべらえず うんべると-消え入ぬように-』(2004年、日本、監督:関乃介、92分)
Arbelaez Humberto-Into my life
『ブレッド&ローズ Bread & Roses』 (2000年、イギリス、監督:ケン・ローチ、110分)
『HOME(ドキュメンタリー版)』(2009年、マレーシア・日本、監督:リム・デズリ、48分)
『ケアギバー介護士 Caregiver』 (2008年、フィリピン、監督:チト・ロノ、130分)

- 投稿日:2009-10-18 :: イベント