在日コリアンと日本人妻が織り成すドタバタ育児日記。
書いてる人:
リヨン
- 日本でも!韓国でも! どっちでもかわいい名前
- 2008-08-27 : 日記
- 生後5ヶ月を過ぎた、うちの娘。
最近は、“にんまり笑顔”に加えて
“テンションMAXの笑い声”を習得!
何が楽しいんだってくらい、
笑うときは、キャッキャッ状態。
反対に、何が不満なんだってくらい、
泣くときは、ホギャァ、ホギャァ状態。
感情表現が豊かになって、
見ているこっちもに~んまりです。
うちの娘は、由美という名前です。
日本語の読み方は、ゆみ。
韓国語の読み方でも、YUMI。
発音すると、どっちの言葉でも同じ音になる。
これだけが、ちょっとしたこだわりです。
韓国も漢字圏ではあるので、
文字でも発音でも、
そのまま通用する名前というわけです。
画数とか、漢字の意味とか、
そのあたりは、奥さんに丸投げ(笑)。
今のところ、娘は日本と韓国の二重国籍で
20歳になれば、本人が国籍を選ぶことになるのですが、
娘は、これから日本で生まれ、
日本で育っていくだろうから、
ほぼ、日本国籍を選ぶわけで。
ただ、娘が韓国籍を選ぶ可能性が、
ないのも何だかさみしい…。
ということで、
日本語と韓国語、両方で通じる名前が
いいなぁと思ったのでした。
僕ら夫婦は、別姓で、
僕自身は、韓国名の“李”を名乗っていて、
奥さんは、日本名のまま。
そして、娘は、奥さんの苗字を
とりあえずは使うことに。
親が、夫婦別姓であることで
周りから、突っ込まれたり
面倒な思いをするだろうと、
考えると、今から不安もあります。
だけど、娘には少しでいいから
ルーツみたいなものを感じてほしい。
娘に伝えたいこと、教えたいことは
いっぱいです。